子供の音楽教育にもカポエイラ🙌全身と感覚を駆使するカポエイラが何かのきっかけになるならそれは幸いな話です
Capoeira_camaleao@japao
カポエイラグループ
Capoeira_Camaleao
ブラジルに本部があり 日本支部が岐阜と名古屋で2017年から始動。
カポエイラについて、グループの活動について 記事を書いていきます。
ニッケン学園でのアプレゼンタサォンは外の体育コートで風が強かった事と僅かな時間だったと言うこともあって、今回はカポエイラの体術は無く、カポエイラの楽器と音楽のみを伝えるという方向性でレクチャーしてきました。 カポエイラの音楽は主に演奏者の一人が歌を歌い、サビに当たる部分を全員で合唱する形で、カポエイラのホーダ(輪、試合)を形作ります。 知らない歌でもサビの僅かなフレーズを聞き取り、返事として歌声を返していくのです。その繰り返しで何となく覚えてしまう。 本質的には、すごく体験学習的なニュアンスでカポエイラの音楽は身につけていくものなんです。 生徒達も例に漏れず、その真っ直ぐな歌声を一生懸命即興で返してくれたのでした。 そして更にカポエイラには基本的な3拍子のリズムがあり、それを全員で手拍子します。 カポエイラはただ平坦に手拍子するのではなく、3拍子の2回目にアクセントがあるリズムを刻みます。 歌と手拍子が合ってないといけません。こうした音を合わせる感覚を持って、楽器の演奏の基本となるリズム感が鍛えられます。 カポエイラは普通の格闘技よりずっとリズムを意識して動く格闘技なんです。 ...
今日から始まるイエーイ👊😃💕よろしくお願いします❗
ブラジル人学校の様子に話を移しましょう。 Pimenta先生はここの校長先生と古くからの知り合いで、この学校にも何度か来た事があるそうです。 生徒達もPimenta先生や僕を見て挨拶してきてくれます。 県外からバスで通学してる子も多いブラジル人学校の中では大きな学校です。 見た所、日本の学校とは違い、制服のようなものも無いようで、髪型も自由。そこはブラジル本国の学校とシステムが同じようです。 話されている言葉もポルトガル語。 先生のカポエイラ講義もポルトガル語で行われ、僕は知ってる単語を僅かに聞き取るだけで、話の中身まではわからなかったのです。 日本に居ながらそこはブラジル。 僕は話の途中まで日本人とは気付かれて無かったように思いましたが、先生にポルトガル語で紹介され、学校の先生とも日本語でやり取りさせて頂きました。そこの生徒達も日本で生まれ育った子がほとんどのようで日本語は理解できる様子なので、アウェイという訳でもなく不思議な感覚です。日本に居ながらそこはブラジルに似てる空間。これだ! 講義の後は食堂で美味しいフェイジャォン(豆...
月曜日は三重県のブラジル人学校ニッケン学園にカポエイラの授業をしに訪問しました。 平日の朝から昼、つまり学校の授業時間という事もあり、授業に行けたのはグループ日本支部の先生であるPimenta先生と、主にこのブログを書いているワタクシGravetoの二人だけでした。 本当はもう一人大人メンバーが行ける予定だったのですが、急な発熱によりダウン。結局大人メンバー二人で訪問したのでした。 カポエイラを始めて4年半程になりますが、先生と二人でカポエイラのイベントに臨むのは、そういえば初めての事だったのでした。 本当まさしく、だったのでした。 カポエイラは楽器、歌、格闘技の要素全てがあって初めて成り立つ。知識としてカポエイラをやっている者にはそれは当たり前の話なのですが、いつもその役割を担っているメンバーが居ないと実感として大きくのし掛かってきます。 そうです、ワタクシは楽器が苦手なのであります。 今回のようにカポエイラを表演する機会をアプレゼンタサォンというのですが、楽器をちゃんと演奏して聴かせるとなると、余りピックアップされた事が無かったからか自信がない。 その場で練習してみても今一つ...
前回の土曜日のレッスンの後で、レッスンに来たメンバーと軽くご飯。 イベントの後に皆でブラジル料理を食べに行ったり、レッスン後に皆でラーメンを食べに行ったり、体を動かした後に何か食べに行こっか?ってのは、どこにでもある必然的なノリですね! 今回は名駅近くのジョジョバーにて。レッスン後にご飯に行けば、当然いつもカポエイラ談義に花が咲くのですが、今回はジョジョ初心者のレッスン仲間にアメトーク的な「おもてなし」をすると言ういつもと違った展開で始まったのでした。ノリが良くて可愛い店員さんもいたことだし、興味ある方は是非レッスンに来てその後一緒に行きましょう! カポエイラは音楽、ダンス、格闘技等様々な要素を含んだ多面的な文化ですが、それは単に技術だけを得るものではなく、ジョーゴ(試合、ゲーム)を通じて作るコミュニケーションツールであり、ホーダ(輪)で繋がる仲間の輪なのだと思うのです。 カポエイラを何で始めたのか? これはいつも一度はお互いに聞き合う事であり、全く別々のきっかけで始まる縁に毎回感慨深いものを感じる瞬間でもあるのでした。
先週の土曜日レッスンは、カポエイラの楽器レッスンをしました。 毎月最後の週の土曜日は楽器レッスンをする事になっています。 と言っても通常の練習はやらない訳じゃなく、いつもより巻きで、通常レッスンをこなすのです。 通常レッスンはストレッチ、基本練習をやってからシークエンサ、ドイズアンドイズ、ホーダという3つの特徴的な練習方法から主に構成されています。 シークエンサは空手で言う型のように、技や移動を連続した動きを、先生がまずお手本を見せて、それを生徒達が真似して動いていくというわけです。 ダンスで言えば振り付けを真似していくようなものでしょうか。 動きが間違ってると、違う!と言われやり直しする事になります。 SLAM DUNKの赤木が桜木にリバウンドを教えた時のように、基本ができてないと決してキレイかつ使える動きにならないんです。 ドイズアンドイズは対人練習。 二人一組になって技や防御の応酬。これも決められた技や防御を使って、駆け引きを身に付ける練習です。 カポエイラはダンスではなく格闘技。技を身に付けても相手との駆け引きがなければ使えないのです。 最後はいつもホ...
カポエイラをご存知ですか? ブラジルの伝統格闘技カポエイラ。 ブラジルでは日本で言う空手のようにメジャーな格闘技で、学校の授業などにも取り入れられています。 そして普通の格闘技には無い楽器や歌等も要素として取り入れられていて、それらが一体となって様々な文化的要素、魅力が調和して成り立っています。 カポエイラはブラジルを代表する格闘技であり、ブラジル人の手によって長く受け継がれてきた伝統文化でもあるのです。